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総合お薬検索 - その薬、どんな効果があるの?いつ飲むの?家族みんなのお薬管理に大活躍!

posted by marco at 2014.02.10
無料

総合お薬検索&お薬手帳

『総合お薬検索 お薬手帳の家族内共有 & 処方薬と市販薬の詳細情報を掲載』は、「処方薬」と「市販薬」両方の効果や副作用、保管方法等が写真付きで検索可能なお薬管理アプリです。お薬情報は毎日、追加更新!自分や家族が服用するお薬をフォルダ分けして整理&メモが残せる「お薬手帳」機能や、お薬の飲み忘れを防止するアラーム機能が便利です!

App Storeからダウンロード

このアプリは、「医療と生活者の距離を縮める」コミュニケーションをお手伝いする日本最大級の総合医療メディア『QLife』が提供するもの。

アプリについては、こちらのサイトも参考にしてみてください。
http://app.qlife.jp/okusuri/

「ホーム画面」はこちら。

メニューは、大きく分けると3つあります。
「お薬検索」・「おくすり手帳」・「飲み忘れ防止アラーム」

まずは、「お薬検索」を使ってみます。

いろんな方法で検索ができる「お薬検索」

「ホーム画面」中央の検索メニューを使いこなしてみましょう!

「病気から探す」方法と「キーワード検索」が選べます。

病気から探す

病気ごとに、よく処方される薬の検索ができます。

このデータは6ヶ月ごとに自動で更新されるので新薬やジェネリック医薬品が出たら頻用薬リストも自動で更新されます。

「病気から探す」ボタンをタップすると、病名が五十音かアルファベットか数字の頭文字ごとにまとめられてリスト表示されます。

医師・薬剤師・看護師などの専門業務でも使用しやすいように、一般名(主成分)でも検索可能になっているそうです。

さっそく、そろそろ気になる「花粉症」で検索してみました!

お世話になったことのある薬がちらほら!!

検索結果画面上部に表示されている「先発薬」・「ジェネリック」ボタンをタップすれば、それぞれに絞り込むことも可能です。

こちらは、花粉症によく処方される「アレグラ」です。

最新写真付きなので、薬の色や形を確認したい場合にも便利ですね!
(処方薬の約90%、市販薬の約70%には、色などの正確性が高い製薬会社から提供された正式・最新写真を掲載しているそうです。)

しかも、掲載情報と写真情報は常に最新情報に更新されるようなので、安心です!

さらに、お薬詳細情報からそのお薬のジェネリック薬、先発薬を検索する事もできちゃいます。

アレグラの場合は先発薬なので、「ジェネリック薬」と比較できます。

こちらが「ジェネリック薬」の比較リスト。

1錠当たりの単価が参考になりますね◎

QLifeお薬検索では薬価だけでなく、錠剤なら「1錠あたり・・」散剤なら「1gあたり・・」湿布剤なら「1枚あたり・・」と、そのお薬の形態に合わせて薬価を単位付きで表示してくれるので、価格のイメージがしやすいです!

薬価改定に迅速に対応して薬価データも自動更新されるそうなので、常に最新情報を確認することができるようになっています◎

キーワード検索

キーワード検索で探したいお薬は、医師から処方される「処方薬」と薬局で買える「市販薬」で指定して検索できます。

筆者がお世話になっている漢方薬「小青龍湯」を検索してみました。

いろんな製薬会社が扱っているようです。

「薬の詳細」も見てみます。

掲載されている情報は、以下の項目。

「この薬の作用と効果について」
「次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください」
「用法・用量(この薬の使い方)」
「生活上の注意」
「副作用」
「保管方法その他」

必要な情報がばっちり揃っています!

例えば、「この薬の作用と効果について」と「用法・用量(この薬の使い方)」を開いてみてみると、このように記載されていました。

「副作用」や「保管方法その他」は、普段は気にしなかったりするのですが、重要な情報ですね!!!

ほかにも、処方薬のみですが、「色」や「刻印」からの検索も可能です!

疾患名(通常処方される疾患)、効能効果(作用)、製薬会社名から探せるのはもちろん、「薬剤色やパッケージ(容器やキャップ)色」、「錠剤に刻印されている記号」からも検索できるそうです!

「手元にある薬がいったい何の薬なのかわからなくなっちゃた。。。」というときに大活躍してくれそうです!

ホーム画面左上にあるボタンから開くメニューバーにある「検索方法について」に「キーワード検索入力の例」がまとめられているので、参考にしてみてください。

「わずかなヒントからでも、お薬を探します!」というこのアプリのすごい意気込みが伝わってきます!!!

おくすり手帳をデジタル化して持ち歩ける!

各お薬の情報ページにある「手帳登録」ボタンをタップすれば、簡単にデジタル版おくすり手帳を作成することができます。

自分や家族が普段服用しているお薬を家族の名前や疾患ごとにフォルダ分けして登録しておけば、わかりやすくなりますね!

おくすり手帳に登録した薬は、このように表示されます。

ここから、共有したりメモしたりすることができます。

家族みんなで共有できます!

共有機能を利用する場合は、「QLife MEMBER」への登録が必要です。

新規会員登録(無料)で使えるようになります。

自分のおくすり手帳を家族に共有したり、家族で同じアプリを利用して家族から共有してもらうようにすれば、家族みんなでそれぞれの服用している薬のことを把握できますね!

簡単会員登録

会員登録する事によって、おくすり手帳をクラウドにバックアップする事ができるようになります。

機種変更した時にもそのままデータを引き継いだり、家族に共有する事ができます。

「会員情報入力」は、さくさく入力できるので面倒ではありません。

STEP4の「仮会員登録完了」が表示されたら、送られてきたメールを確認して本会員登録を完了させてください。

活用したい便利な機能!

飲み忘れ防止アラーム

お薬の飲み忘れ防止のために、一つの薬剤に対してなんと1日最大6回まで、指定した時間にアラームを設定する事ができます!

これなら、朝昼晩のごはん前後の時間や、寝る前など細かく飲む時間が決められていてもきちんと設定できますね!

メモ機能

お薬ごとに使える、メッセンジャー風のメモ機能が、なんだか楽しいです♪

いつ、どんな病気で処方されたかだけでなく、副作用で何かあったときのメモなどを残しておけば、あとからいろいろと役立ちそうです!

スクリーンショット

もちろん、このアプリで検索したお薬の情報は、あくまでも参考としてなので、きちんと病院の先生や薬剤師さんのお話を聞いておく必要はありますよー!

自分や家族みんなが、薬をきちんと飲んできちんと病気やけがを治せるように、ぜひ活用したいですね!

App Storeからダウンロード

総合お薬検索&お薬手帳

価格 無料
開発 QLife. Inc.
販売元 QLife. Inc.
カテゴリ メディカル
バージョン 3.9.1
サイズ 12.38MB

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